高低差のある宅地の外構

2026年3月
山口県光市

高低差のある敷地条件を活かし、アプローチ階段には浮遊感を持たせたデザインを採用しました。段ごとに幅を変えることでリズムと遊び心を演出し、毎日の動線に楽しさをプラスしています。
駐車スペースには機能性とデザイン性を兼ね備えたガレージを設け、住宅全体との統一感を意識しました。さらに、掃き出し窓からスムーズに外へ出られるよう、テラスとデッキを一体的に配置。屋外空間をより身近に感じられる設計としています。
シンプルな中にも工夫を凝らし、暮らしやすさとデザイン性を両立した外構に仕上げました。

 
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